儼恪(読み)げんかく

普及版 字通 「儼恪」の読み・字形・画数・意味

【儼恪】げんかく

おごそかにつつしむ。〔礼記、祭義〕孝子は玉を執るが如く、盈(み)てるを奉(ささ)ぐるが如くす。嚴威儼恪は、親に事(つか)ふる以に非ざるなり。人のなり。

字通「儼」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む