普及版 字通 「儼然」の読み・字形・画数・意味
【儼然】げんぜん
水〕(劉表墓)太康中、人の發(あば)く
と爲り、夫妻を見表す。其の尸(し)儼然、顏色異ならず、
ほ
生の如し。
中の香氣、
く三四里中に聞(ぶん)し、
を經(へ)て歇(や)まず。今
冢
び祠堂、
ほ高顯整頓す。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...