元号に関する懇談会

共同通信ニュース用語解説 「元号に関する懇談会」の解説

元号に関する懇談会

政府が新元号決定に先立ち、各界有識者に候補名の原案を示して意見聴取する手続き。元号の決定権は時の政府にあるが、選定過程に「国民代表」を関与させる狙いがある。政府が1979年に策定した「元号選定手続き」にはなかったが、89年1月の「平成」改元直前に追加され、教育界やマスコミ界などから8人が出席。「令和」決定に先立つ今年4月1日の懇談会にはノーベル賞受賞者の山中伸弥やまなか・しんや京大教授や直木賞作家の林真理子はやし・まりこ氏ら9人が参加した。

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