原案(読み)ゲンアン

精選版 日本国語大辞典 「原案」の意味・読み・例文・類語

げん‐あん【原案】

  1. 〘 名詞 〙 それをもとにして討議するための案。もとの考え。
    1. [初出の実例]「九名の行政議官(アルコン)先づ大事の原案を定め」(出典経国美談(1883‐84)〈矢野龍渓〉前)
    2. [その他の文献]〔福恵全書‐任部・堂規式〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「原案」の読み・字形・画数・意味

【原案】げんあん

最初の案。

字通「原」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む