元文銀(読み)げんぶんぎん

精選版 日本国語大辞典 「元文銀」の意味・読み・例文・類語

げんぶん‐ぎん【元文銀】

  1. 〘 名詞 〙 元文丁銀および元文豆板銀の総称。表面に「文」の字の極印(ごくいん)が打刻されているので、俗に「文字銀(ぶんじぎん)」または「文銀」とも呼ばれた。〔金銀御吹替次第(1800頃)(古事類苑・泉貨六)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む