元日馬富士の暴行問題

共同通信ニュース用語解説 「元日馬富士の暴行問題」の解説

元日馬富士関の暴行問題

秋巡業中の10月下旬、鳥取市内の酒席で、横綱日馬富士関が同じモンゴル出身の平幕貴ノ岩関に暴行し、頭部けがを負わせたことが11月14日に発覚。横綱白鵬関らも同席していた。一時入院した貴ノ岩関は12日からの九州場所を休場し、日馬富士関は14日に暴行を認め謝罪、同日から休場した。

貴ノ岩関の師匠、貴乃花親方(元横綱)から被害届を受けた鳥取県警は傷害容疑で捜査。日本相撲協会の危機管理委員会も調査している。日馬富士関は29日、不祥事の責任を取る形で現役引退を発表した。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む