不祥事(読み)ふしょうじ

精選版 日本国語大辞典「不祥事」の解説

ふしょう‐じ フシャウ‥【不祥事】

〘名〙 よくない事柄事件。好ましくない事柄、事件。
※法窓夜話(1916)〈穂積陳重〉二四「結婚がある以上、離婚なる不事も屡々生ずるのは」

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報

デジタル大辞泉「不祥事」の解説

ふしょう‐じ〔フシヤウ‐〕【不祥事】

関係者にとって不都合な事件、事柄。「社員が不祥事を起こす」
[類語]凶事弔事事物事象物事現象出来事余事余所よそ他事他人事人事ひとごと雑事諸事事件時事事柄事故異変大変急変変事大事だいじ大事おおごと小事細事些事世事俗事私事しじ私事わたくしごと用事珍事アクシデントハプニングセンセーション

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

今日のキーワード

七夕

旧暦 7月7日の夜に,天の川(→銀河系)の両岸にある牽牛星(ひこぼし。わし座のα星アルタイル)と織女星(おりひめ。こと座のα星ベガ)が年に一度相会するという伝説に基づいて,星をまつる行事。五節供の一つ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android