…北宋時代で最も多い年には年間鋳銭額は500万貫にも達したとされる。この時代には太祖の宋元通宝,太宗の太平通宝をはじめとして50種を超える銅銭が鋳造されたが,最も多く鋳造されたのは元豊通宝,皇宋通宝である。南宋時代には領土が局限されたこともあって,原料の供給が不足し,鋳銭額は激減して北宋の1/10に落ち込んだ。…
※「元豊通宝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...