家庭医学館 「先天性口角瘻」の解説
せんてんせいこうかくろう【先天性口角瘻】
口唇裂(こうしんれつ)と同様に、胎生期の癒合(ゆごう)異常のためにおこります。
口角部の口腔粘膜側に小さな瘻がみられますが、軽い場合は瘻にはならず、点状のくぼみ(先天性口角小窩(しょうか))です。
特別な生活上の支障はなく、目立たないので、症状としては非常に軽いものです。
とくに治療の必要はありませんが、瘻が深くて汚れがたまり、炎症をたびたびくり返す場合は、瘻の切除手術を行ないます。
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の9月中 (9月後半) のことで,太陽の黄経が 210°に達した日 (太陽暦の 10月 23日か 24日) に始り,立冬 (11月7日か8日) の前日までの約 15日...