精選版 日本国語大辞典 「先挟箱」の意味・読み・例文・類語
さき‐はさみばこ【先挟箱】
- 〘 名詞 〙 =さきばこ(先箱)
- [初出の実例]「先挟箱為持候儀、古来より為持来候分は、只今迄之通たるへく候」(出典:御触書宝暦集成‐一五・延享四年(1747)正月)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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