光岡知足(読み)みつおか ともたり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「光岡知足」の解説

光岡知足 みつおか-ともたり

1930- 昭和後期-平成時代の微生物学者。
昭和5年1月4日生まれ。昭和33年理化学研究所にはいり,主任研究員をへて,57年東大教授となる。のち日本獣医畜産大教授,理化学研究所国際フロンティアフローラチームリーダー。腸内菌叢の系統的研究により,63年学士院賞。千葉県出身。東大卒。著作に「腸内菌の世界」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む