光華(読み)コウカ

デジタル大辞泉 「光華」の意味・読み・例文・類語

こう‐か〔クワウクワ〕【光華】

美しく光ること。輝き。光彩。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「光華」の意味・読み・例文・類語

こう‐かクヮウクヮ【光華】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 美しく光ること。また、そのひかり。光彩。
    1. [初出の実例]「嘉辰光華節。淑景風日春」(出典:懐風藻(751)侍宴〈刀利康嗣〉)
  3. ② さかえること。また、栄誉。
    1. [初出の実例]「以二彼異能之優一施二此光華一耳」(出典:権記‐長保二年(1000)八月一二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む