光華(読み)コウカ

デジタル大辞泉 「光華」の意味・読み・例文・類語

こう‐か〔クワウクワ〕【光華】

美しく光ること。輝き。光彩

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「光華」の意味・読み・例文・類語

こう‐かクヮウクヮ【光華】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 美しく光ること。また、そのひかり。光彩。
    1. [初出の実例]「嘉辰光華節。淑景風日春」(出典:懐風藻(751)侍宴〈刀利康嗣〉)
  3. さかえること。また、栄誉
    1. [初出の実例]「以彼異能之優此光華耳」(出典権記‐長保二年(1000)八月一二日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む