兎汁(読み)うさぎじる

精選版 日本国語大辞典 「兎汁」の意味・読み・例文・類語

うさぎ‐じる【兎汁】

  1. 〘 名詞 〙 兎の肉を実としたみそ汁
    1. [初出の実例]「手手(てんで)に兎汁を盛って」(出典:思出の記(1900‐01)〈徳富蘆花〉二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む