党略(読み)トウリャク

デジタル大辞泉 「党略」の意味・読み・例文・類語

とう‐りゃく〔タウ‐〕【党略】

政党・党派がみずからの利益を得るためにめぐらすはかりごと。「党利党略」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「党略」の意味・読み・例文・類語

とう‐りゃくタウ‥【党略】

  1. 〘 名詞 〙 党派・政党としてのはかりごと。党として用いる謀略。「党利党略」
    1. [初出の実例]「其党議党略は以て全国民を公平に支配せんとするものなるに於てをや」(出典:政党評判記(1890)〈利光鶴松〉一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む