兜焼(読み)かぶとやき

精選版 日本国語大辞典 「兜焼」の意味・読み・例文・類語

かぶと‐やき【兜焼】

  1. 〘 名詞 〙(たい)の頭を焼いたもの。
    1. [初出の実例]「山椒の芽の匂ふ鯛の兜焼(カブトヤキ)」(出典生々流転(1939)〈岡本かの子〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...

付和雷同の用語解説を読む