兜率曼陀羅(読み)とそつまんだら

精選版 日本国語大辞典 「兜率曼陀羅」の意味・読み・例文・類語

とそつ‐まんだら【兜率曼陀羅】

  1. 〘 名詞 〙 仏語。彌勒菩薩を主尊として兜率天の内院の荘厳のさまを描いた図絵。
    1. [初出の実例]「都窣漫荼羅一幅。以二蓮糸一造レ之」(出典:広隆寺来由記(室町末か))

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