入牌(読み)にっぱい

精選版 日本国語大辞典 「入牌」の意味・読み・例文・類語

にっ‐ぱい【入牌】

  1. 〘 名詞 〙 禅宗で、死んだ住持位牌祖師堂に納めること。また檀徒死者の位牌をゆかりのある寺の牌堂に納めること。入牌以後の年々の供養料を入牌料という。〔正宗寺文書‐観応二年(1351)一〇月一三日・春屋妙葩書状〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む