入着(読み)にゅうちゃく

精選版 日本国語大辞典 「入着」の意味・読み・例文・類語

にゅう‐ちゃくニフ‥【入着】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 品物などが他からはいって来て到着すること。
    1. [初出の実例]「入着(ニフチャク)する大口は七十万俵前後でせう」(出典社会百面相(1902)〈内田魯庵増税)
  3. 競馬などで、賞金の出る順位内にゴールインすること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む