入観(読み)にゅうかん

精選版 日本国語大辞典 「入観」の意味・読み・例文・類語

にゅう‐かんニフクヮン【入観】

  1. 〘 名詞 〙 入場して観覧すること。
    1. [初出の実例]「一口大略千人を限とし切手を以て入観を許さる」(出典:新聞雑誌‐一四号・明治四年(1871)九月)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...

共同声明の用語解説を読む