入鋏(読み)ニュウキョウ

精選版 日本国語大辞典 「入鋏」の意味・読み・例文・類語

にゅう‐きょうニフケフ【入鋏】

  1. 〘 名詞 〙 乗車券、乗船券、入場券などに係員が鋏(はさみ)を入れること。
    1. [初出の実例]「切符きるの、入鋏(ニュウキョウ)というんやし」(出典美しい女(1955)〈椎名麟三〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む