入鹿本城跡(読み)いるかほんじようあと

日本歴史地名大系 「入鹿本城跡」の解説

入鹿本城跡
いるかほんじようあと

[現在地名]紀和町小栗須

紀伊続風土記」に入鹿殿陣屋跡として「村の乾にあり、入鹿殿の城と云ふ、総地取東西廿七間南北廿一間、本丸二丸等の跡備はりありしかとも今は分ちかたし」とある。入鹿氏は室町時代の初め頃に京より当地に来住したという。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 銅山 採掘 要所

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む