全周魚眼レンズ(読み)ゼンシュウギョガンレンズ

デジタル大辞泉 「全周魚眼レンズ」の意味・読み・例文・類語

ぜんしゅう‐ぎょがんレンズ〔ゼンシウ‐〕【全周魚眼レンズ】

魚眼レンズ一つレンズを通った光がつくるイメージサークルが、焦点面イメージセンサーまたはフィルムに収まるため、撮影範囲は広いが、ケラレのある円形画像が得られる。円周魚眼レンズ。→対角線魚眼レンズ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む