共同通信ニュース用語解説 「全国避難者情報システム」の解説
全国避難者情報システム
東日本大震災や東京電力福島第1原発事故で全国各地に避難した人たちを把握するため、総務省が2011年4月に稼働させた。避難者が身を寄せた市町村に氏名や避難先の住所などを届け出ると、都道府県を通じて避難前の自治体に伝わる。自己申告に基づくため、避難を終えたり、転居したりしていても本人が情報を更新しないと把握できない。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...