全骨魚類(読み)ぜんこつぎょるい(その他表記)Holostei; holostean fish

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「全骨魚類」の意味・わかりやすい解説

全骨魚類
ぜんこつぎょるい
Holostei; holostean fish

硬骨魚綱全骨上目に属する魚類。尾は短い不等形,多くのものは硬いガノイド鱗で包まれる。古生代ペルム紀に発し,三畳紀頃には海域にも進出,中生代ジュラ紀に最盛白亜紀になると真骨類に圧倒され,現生種はアメリカ淡水魚の2属のみがいる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む