コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

八丁車 ハッチョウグルマ

2件 の用語解説(八丁車の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

はっちょう‐ぐるま〔ハツチヤウ‐〕【八丁車】

日本古来の撚糸(ねんし)機で、多数並べた錘(つむ)を同時に回して糸に撚(よ)りをかけ、枠に巻き取るもの。撚糸八丁車。撚り車。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

はっちょうぐるま【八丁車】

撚糸機の一。人力あるいは水力で大きな輪を回転させて、多くの錘つむを同時に回転させ、撚りをかける。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

八丁車の関連キーワード絹糸古武道日本主義和学強撚糸単糸並べ立てる原糸

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone