八代妙見祭の神幸行事

デジタル大辞泉プラス 「八代妙見祭の神幸行事」の解説

八代妙見祭の神幸行事

熊本県八代市の八代神社11月例祭「妙見祭」の際に行われる神事。妙見神が海を渡る際に乗ってきたと言い伝えられる亀蛇(きだ)や、笠鉾神輿獅子舞などが市内を巡行する。祭の起源は江戸時代中期に遡るとされる。2011年、国の重要無形民俗文化財指定

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む