精選版 日本国語大辞典 「八切」の意味・読み・例文・類語
やつ‐ぎり【八切】
- 〘 名詞 〙
- ① ( ━する ) 八つに切ること。八等分すること。また、そのもの。
- [初出の実例]「八つ切りの新聞紙にのせてもらう熱つあつのそれを」(出典:林檎の下の顔(1971‐73)〈真継伸彦〉一)
- ② =やつぎりばん(八切判)
- [初出の実例]「課題の略画を狭い八つ切り用紙の面に広く楽々と書き並べてあるのを」(出典:若い人(1933‐37)〈石坂洋次郎〉上)
ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...
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