八十刈新田村(読み)はちじゆうがりしんでんむら

日本歴史地名大系 「八十刈新田村」の解説

八十刈新田村
はちじゆうがりしんでんむら

[現在地名]見附市八十刈町

刈谷田かりやだ川と支流稚児清水ちごしみず川の合流点にある。刈谷田川の北の対岸池之島いけのしま村、稚児清水川下流に太田おおだ村が続く。天和元年(一六八一)の栃尾組高人別納物帳(稲田理八氏蔵)に「八十刈村」とみえ、高三一石八斗余、家数三、男一四・女一〇。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む