八幡丸竹工芸品(読み)はちまんまるたけこうげいひん

事典 日本の地域ブランド・名産品 「八幡丸竹工芸品」の解説

八幡丸竹工芸品[竹工]
はちまんまるたけこうげいひん

近畿地方滋賀県地域ブランド
近江八幡市製作されている。昔から琵琶湖に注ぐ河川沿いに多く竹林があったため、明治時代前期には竹加工品の製作が始まったとされる。滋賀県伝統的工芸品

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

デジタル大辞泉プラス 「八幡丸竹工芸品」の解説

八幡丸竹工芸品

滋賀県近江八幡市で生産される竹加工品。明治時代前期に始まったとされる。県の伝統的工芸品。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む