八幡古表神社の傀儡子の舞と相撲

デジタル大辞泉プラス の解説

八幡古表神社の傀儡子の舞と相撲

福岡県築上郡吉富町に伝わる民俗芸能。4年に一度、八幡古表神社の8月の法生会(ほうじょうえ)の際に奉納上演される、「傀儡子(くぐつ)」と呼ばれる木彫りの操り人形による舞(細男舞)と相撲(神相撲)。起源は鎌倉時代とされる。1983年、国の重要無形民俗文化財に指定。

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