八幡古表神社の傀儡子の舞と相撲

デジタル大辞泉プラス の解説

八幡古表神社の傀儡子の舞と相撲

福岡県築上郡吉富町に伝わる民俗芸能。4年に一度八幡古表神社8月の法生会(ほうじょうえ)の際に奉納上演される、「傀儡子(くぐつ)」と呼ばれる木彫りの操り人形による舞(細男舞)と相撲(神相撲)。起源鎌倉時代とされる。1983年、国の重要無形民俗文化財指定

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む