八手村(読み)やつでむら

日本歴史地名大系 「八手村」の解説

八手村
やつでむら

[現在地名]伊那市大字手良沢岡(てらさわおか) 八ッ手

下寺(しもてら)村の北部にあたり、慶長六年(一六〇一)下寺村と分離した。野口(のぐち)村・中坪(なかつぼ)村・八手村の三ヵ村は幕府領として千村氏預り地となり、榑木成村を勤めた。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む