八甲田山死の彷徨(読み)ハッコウダサンシノホウコウ

デジタル大辞泉 「八甲田山死の彷徨」の意味・読み・例文・類語

はっこうださんしのほうこう〔ハツカフだサンシのハウクワウ〕【八甲田山死の彷徨】

新田次郎による長編の山岳小説。明治35年(1902)に発生した旧日本陸軍の八甲田雪中行軍遭難事件をモデルとする。昭和46年(1971)刊行。昭和52年(1977)、森谷司郎監督により「八甲田山」のタイトル映画化

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む