八甲田山死の彷徨(読み)ハッコウダサンシノホウコウ

デジタル大辞泉 「八甲田山死の彷徨」の意味・読み・例文・類語

はっこうださんしのほうこう〔ハツカフだサンシのハウクワウ〕【八甲田山死の彷徨】

新田次郎による長編の山岳小説。明治35年(1902)に発生した旧日本陸軍の八甲田雪中行軍遭難事件をモデルとする。昭和46年(1971)刊行。昭和52年(1977)、森谷司郎監督により「八甲田山」のタイトル映画化

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む