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八行本 はちぎょうぼん

大辞林 第三版の解説

はちぎょうぼん【八行本】

浄瑠璃本の一。一丁の片面に大字で八行書かれ、節章ふししようがつけられた正本しようほん。延宝(1673~1681)の頃、宇治加賀掾が始めたとされる。正徳(1711~1716)の頃からは七行になった。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

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