公判前整理手続き

共同通信ニュース用語解説 「公判前整理手続き」の解説

公判前整理手続き

刑事裁判を迅速に進めるため、初公判の前に裁判所が検察側、弁護側と協議して争点証拠を整理し、審理日程を定める非公開の手続き。裁判員制度開始に先立つ2005年11月に導入された。裁判員裁判には義務付けられ、それ以外でも裁判所の決定で適用される。検察側が証明予定の内容と証拠を示し、弁護側も主張や証拠などを明らかにしていく。手続き終了後は、新たな証拠請求は制限される。

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