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裁判員裁判 サイバンインサイバン

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デジタル大辞泉の解説

さいばんいん‐さいばん〔サイバンヰン‐〕【裁判員裁判】

裁判員制度に基づき、市民が裁判員として参加して行われる裁判。地方裁判所で行われる刑事裁判のうち、殺人身代金目的誘拐など、重大な犯罪事件を扱うものが対象となる。通常は、裁判員6名と裁判官3名の組み合わせ審理が進められる。

出典|小学館
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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

裁判員裁判

殺人など重大な刑事事件の一審の裁判に市民から選ばれた裁判員が加わる。最高裁によると、2009年5月の制度開始から今年3月末までに約5万8千人が参加した。有罪判決を受けた被告7552人のうち死刑は23人、無期懲役は153人。無罪は44人だった。 裁判員の候補者に選ばれたが辞退が認められた人の割合は、14年は64・4%で、4年連続で増加した。

(2015-05-21 朝日新聞 朝刊 5総合)

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

裁判員裁判
さいばんいんさいばん

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