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出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…他の宗教改革者たちもこれに類するものを多く試みたが,カルバンの《ジュネーブ教理問答》(1542),南ドイツの《ハイデルベルク教理問答》(1563)が有名であって,影響も大きい。これに対抗してローマ・カトリック教会もトリエント公会議ののち,《ローマ教理問答》(1566)を公にし,《公教要理》として長く用いられた。 宗教改革期以後も,教会革新,信仰運動のたびごとに各派で信仰教育の刷新が行われてきたが,現代においてもその試みはつづけられている。…
※「公教要理」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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