公立中高一貫校の適性検査

朝日新聞掲載「キーワード」の解説

公立中高一貫校の適性検査

公立中学校の入学では「学力試験」を行ってはならないため、覚えた知識を問うのではなく、論理的思考力や表現力を問う。身の回りの事象や社会問題などを題材にした文章や図表を分析し、情報や意図を読み取る。各学校が目指す「リーダーの育成」などに合った能力があるかどうかを検査する。国語、算数、理科、社会などの教科でなく、「適性検査1」「適性検査2」などと分かれ、タイプの違う検査が2~3種類出題される。記述式問題や作文が多い。

(2018-06-13 朝日新聞 朝刊 千葉全県・2地方)

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