六つの道(読み)ムツノミチ

精選版 日本国語大辞典 「六つの道」の意味・読み・例文・類語

むつ【六つ】 の 道(みち)

  1. むつ(六━)の巷
    1. [初出の実例]「めぐり剣ほどぞ悲しき後れてはひとりや六の道にまどひし」(出典:類従本赤染衛門集(11C中))
    2. 「六のみちにめぐるべき営みをのみする家に生れて」(出典:とはずがたり(14C前)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む