普及版 字通 「六一」の読み・字形・画数・意味
【六一】りくいつ
書一
卷。三代以來の金石
を集
すること、一千卷。琴一張
り、碁一局
り。常に酒一壺を置く。~吾が一
を以て此の五物の
に老す。是れ豈に六一と爲さざらんや。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...