六一(読み)りくいつ

普及版 字通 「六一」の読み・字形・画数・意味

【六一】りくいつ

宋の欧陽脩の号。宋・欧陽脩〔六一居士伝〕吾が家、書一卷。三代以來の金石を集すること、一千卷。琴一張り、碁一局り。常に酒一壺を置く。~吾が一を以て此の五物に老す。是れ豈に六一と爲さざらんや。

字通「六」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む