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金石 かないわ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

金石
かないわ

石川県中央部,金沢市の犀川河口にある地区。旧町名。金沢の外港として発展してきたが,北陸本線の開通後金沢新港の一部となり,製材業が行われる。宅地化が著しく,金沢市内への通勤者が多い。銭屋五兵衛の出身地。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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デジタル大辞泉の解説

きん‐せき【金石】

金属と石。鉱物。また、金属器と石器。
きわめて堅く、永久不変なもののたとえ。

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大辞林 第三版の解説

きんせき【金石】

金属と石。金属器と石器。
非常にかたいもの、永久に変わらないもののたとえ。 → 金石の交まじわり
[句項目]

出典|三省堂
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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

金石
かないわ

石川県金沢市北西部の一地区。旧金石町。日本海に注ぐ犀(さい)川の河口にある。江戸時代は宮腰(みやのこし)といい、隣接の大野と港町として競合し、加賀藩命で合併、「金石之交(きんせきのまじわり)」にちなんで金石と称した。海商銭屋五兵衛(ぜにやごへえ)の根拠地でもあった。現在、港は金沢新港の一部となり、この地区は住宅地として発展している。[矢ヶ崎孝雄]

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世界大百科事典内の金石の言及

【犀川】より

…金沢市南部の山地から北西流して市街地を貫流し金石(かないわ)で日本海に注ぐ川。全長34km,流域面積256km2。…

【宮腰】より

…加賀国(石川県)金沢城下町から海岸へ4km,犀川(さいがわ)河口に位置する外港。現金沢市金石(かないわ)。石川郡大野荘に属する中世以来の湊として知られる。…

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