精選版 日本国語大辞典 「六十一種名香」の意味・読み・例文・類語
ろくじゅういっしゅ‐めいこうロクジフメイカウ【六十一種名香】
六十一種名香の補助注記
「歌謡・松の葉‐二・香尽」にも「六十一種の名香は法隆寺・東大寺・逍遙・三吉野」とその名が列挙してある。
「歌謡・松の葉‐二・香尽」にも「六十一種の名香は法隆寺・東大寺・逍遙・三吉野」とその名が列挙してある。
…東南アジア(南蛮)産の樹木の材質部を原材とする香料の一種。香料には植物の花・実・根・葉・樹脂等のほか,動物質から鉱物まで用いられるが,なかでも古来珍重されてきたのが香木である。日本はもちろん中国にも香木は産出せず,すべて南蛮渡来である。
[歴史]
エジプトでは第5王朝(前2494‐前2345),中国でも戦国時代(前430‐前221)にすでに香炉が出現しているが,香木がたかれたのではない。中国への香木渡来は仏教とともに漢代に西域を通じてもたらされ,のちには南方から船舶により搬入された。…
※「六十一種名香」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
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