六尺褌(読み)ロクシャクフンドシ

デジタル大辞泉 「六尺褌」の意味・読み・例文・類語

ろくしゃく‐ふんどし【六尺×褌】

さらし木綿6尺をそのまま用いる男性下帯

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「六尺褌」の意味・読み・例文・類語

ろくしゃく‐ふんどし【六尺褌】

  1. 〘 名詞 〙 長さ六尺の布を用いて作ったふんどし。六尺。
    1. [初出の実例]「守貞云褌字和訓こばかま ものしたのたふさぎ 慶長以来今製の六尺褌を専用す」(出典:随筆・守貞漫稿(1837‐53)一四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む