六弗化ウラン(読み)ロクフッカウラン

デジタル大辞泉 「六弗化ウラン」の意味・読み・例文・類語

ろくふっか‐ウラン〔ロクフツクワ‐〕【六×弗化ウラン】

ウラン弗素ふっそ化合物常温白色固体セ氏約56.5度昇華する。空気中の水分と反応して弗化水素を発生する。ガス状の六弗化ウランはガス拡散法ガス遠心分離法を経て濃縮ウランになる。化学式UF6

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む