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弗化水素 フッカスイソ

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デジタル大辞泉の解説

ふっか‐すいそ〔フツクワ‐〕【×弗化水素】

水素弗素化合物。発煙性の無色の液体または気体。刺激性があり、有毒。水に溶けて弗化水素酸となり、ガラスを腐食するので、ガラス器具の目盛り付けなどに利用。化学式HF

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大辞林 第三版の解説

ふっかすいそ【弗化水素】

常温で無色、発煙性で刺激臭のある気体。化学式 HF 沸点摂氏19.5度。水に溶けやすく、水溶液は弱酸性を示し、フッ化水素酸という。気体・水溶液ともに反応性が大きく、またガラスやケイ酸塩を侵すのでガラスの模様付けに用いられる。

出典|三省堂
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