六彌太(読み)ろくやた

精選版 日本国語大辞典 「六彌太」の意味・読み・例文・類語

ろくやた【六彌太】

  1. 〘 名詞 〙 ( 豆腐を「おかべ」というところから、源義経の家臣、岡部六彌太にかけていう ) 豆腐のこと。
    1. [初出の実例]「六彌太へ久助かける安法事」(出典:雑俳・柳多留‐八九(1826))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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