六月村(読み)ろくがつむら

日本歴史地名大系 「六月村」の解説

六月村
ろくがつむら

[現在地名]足立区六月一―三丁目・東六月町ひがしろくがつちよう六町ろくちよう一―四丁目など

竹之塚たけのつか村の南西に位置し、北は保木間ほきま村、東は嘉兵衛かへえ新田、南は島根しまね村・小右衛門こえもん新田、西は栗原くりはら村。日光道中が南北に通る本村部分と本村から東方に離れた新田部分(字原島・六町)に大きく分れ、最東端の綾瀬あやせ川に接する飛地の字六町付近は六月新田とも称する。田園簿に村名がみえ、田三九八石余・畑四三石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む