大関増恒(読み)おおぜき ますつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大関増恒」の解説

大関増恒 おおぜき-ますつね

1687*-1759 江戸時代前期-中期大名
貞享(じょうきょう)3年11月19日生まれ。父増茂の死により祖父増栄(ますなが)の跡をつぎ,元禄(げんろく)2年下野(しもつけ)(栃木県)黒羽(くろばね)藩主大関家6代となる。元文3年隠居。宝暦9年1月20日死去。74歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む