旺文社日本史事典 三訂版 「六朝様式」の解説
六朝様式
りくちょうようしき
日本はこれらの文化を輸入することにつとめ,飛鳥時代の建築・美術はその影響が濃厚である。エンタシス・雲形肘木・卍崩しの勾欄などが有名。
出典 旺文社日本史事典 三訂版旺文社日本史事典 三訂版について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...