六本木敏(読み)ろっぽんぎ さとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「六本木敏」の解説

六本木敏 ろっぽんぎ-さとし

1930- 昭和時代後期の労働運動家。
昭和5年5月1日生まれ。昭和20年国鉄にはいり,労働運動に参加。国労中央本部教宣部長などをへて,58年組織部長。分割民営化をめぐって労使協調路線をすすめようとした執行部総退陣のあと,61年委員長となる。63年国労教育センター理事長。岩手県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む