六本木敏(読み)ろっぽんぎ さとし

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「六本木敏」の解説

六本木敏 ろっぽんぎ-さとし

1930- 昭和時代後期の労働運動家。
昭和5年5月1日生まれ。昭和20年国鉄にはいり,労働運動に参加。国労中央本部教宣部長などをへて,58年組織部長。分割民営化をめぐって労使協調路線をすすめようとした執行部総退陣のあと,61年委員長となる。63年国労教育センター理事長。岩手県出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む