六枚町(読み)ろくまいまち

日本歴史地名大系 「六枚町」の解説

六枚町
ろくまいまち

[現在地名]金沢市本町ほんまち二丁目・芳斉ほうさい二丁目

はなぶさ町の西に続き、西の折違すじかい町に続く通り(宮腰往来)と、それとほぼ直交し南北に延びる通りの両側町。町名の由来は地子銀の枚数が六枚であったことによる(「金沢事蹟必録」金沢古蹟志)。明暦三年(一六五七)の書上に七ヶ所の一として町名がみえる(「金沢市中旧記」加越能文庫)。元禄九年(一六九六)の書上(「片岡孫作筆録」同文庫)に地子町として六枚町のほか南六枚町・北六枚町もみえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む